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今夜の番組チェック
ハズレッシヴライヴ!!!
活動・ライブ履歴回想
記憶と誇りを頼りにライブを回想。
104.2008’2’11’(月・祝)秋葉原グッドマン企画【POP CULTURE】
@秋葉原グッドマン
<出演>ハズレッシヴ/カモレ/ぴぺぷぱ/SoFkay/エジプト文明ズ
<セットリスト>1、バンダナ 2、俺の後を継いでくれ 3、トーニュー 4、チェックだホイ 5、ペタンペタンピアノ 6、ムガ 7、飛べ最後の星
<回想>とてもよいライヴが出来た。どの曲もここ一年ずっとやってきた曲たちばかりで長い付き合いだ。新しい曲たちも生まれつつあって、練習を積んで新しいハズレッシヴを見せる時期がきていると感じている。グッドマンは音響設備もパワーアップして、さらに音がよく聞こえとてもやりやすい。そして対バンもいつもいろんなバンドが揃っていて楽しい。次のグッドマンでのライヴでは今日以上によいライヴをやりニューハズレッシヴを見せたいと帰り道思った。
103.2008’2’9’(土)無力無善寺企画【餃子ライヴ】
@無力無善寺
<出演>メロウゴールドッシヴ/カエルさん/ねずみクン/土岐くん/オペラ君/フニャコツチンさんなどなど
<セットリスト>1、オハイオセンチュリー 2、東京シノビアシィ 3、君の声 4、はじめて見た空 5、まっさら
<回想>メロウゴールドッシヴ初ライヴ。名前のとおり、どこまでもメロウをということをコンセプトに田崎(brig)を迎え、ライヴにのぞんだ。過去に行ったラヴレッシヴ、ラヴしにコイッシヴに比べて、スタジオにも入り即興性を少なめにして当日を迎えた。雪が降っていた。餃子をみんなで作り、多数の出演者たちと暖かい視線の中、緊張のライヴが始まった。直前まで曲の進行が身につかないために寒い高架下練習を繰り返した。雪を避けるためいつもより人通りの多い高架下では多くの人達に話しかけられた。その時間は懐かしく楽しく必死で新しいバンドがはじまるという予感が胸に膨らんだ。ケンカオイルのカバー曲のオハイオセンチュリーは原曲の素晴らしさと田崎のエキセントリックなギターアレンジで最高の曲となったと思う。東京シノビアシィは早川矢野時代の曲だが、今までにない展開、ぬくもりが出来、思わずにんまりしてしまう感じとなった。君の声はのんタックボーカル。のんタックを3人が心で囲み、優しいのんタックの声にのせて弾んでいった。のんタックの緊張と優しい声のバランスがとてもよかったと思う。はじめて見た空は田崎ボーカル。ドストレートなラヴソングでこれまでにドストレートで新境地な気分だった。田崎と矢野で二人でアイラヴユーという歌詞を歌ってる瞬間は恥ずかしさと気持ちよさがあわさって興奮した。最後の曲は長年やりたいと思ってた早川作曲の歌。歌詞がほんとうにほんとうに素晴らしくこの曲をかけるのは早川しかいない名曲でけっして僕たちだけが知っていていい曲ではないと思っていたからやれて嬉しかった。もっと練習すればよい出来になったと思う。だからメロウゴールドッシヴは続きます。そして当たり前だがもっと練習して曲を磨いていきたいと思う。
102.2008’1’27’(日)ハズレッシヴ企画【ワシ嵐、気球がじゃまた!!VOL.2】
@無力無善寺
<出演>ハズレッシヴ/灰緑/jahillyah/MACOGHARI/我々
<セットリスト>1、ペタンペタンピアノ 2、チェックだホイ 3、ムガ 4、飛べ最後の星 5、ミュース 6、情熱の赤 7、穴を掘れ
<回想>無善寺でのハズレッシヴらしい楽しいイベントが出来た。灰緑はずっと対バンしたかったので嬉しかった。謎のテンションと謎の言葉などナゾナゾバンドだった。MACOGHRIはドラクエのような音楽を優雅に謎の雰囲気で演奏していた。我々は同じステージにたてるだけで会ってメンバーと話すだけで心が温まる。ボーカルの小松さんは今、練習スタジオが楽しいらしい。今のっているバンドの立ち話に偶然加わって、どのバンドも練習スタジオを週2で入ってると聞いて、目をむけたらしい。小松さんはすべての謎をもったような人です。大好きです。jahillyah(カナダ人とイギリス人の3人組
)は残念ながらリハーサルしか見ていない。リハーサルでは突如音が出なくなって頭を抱えているメンバーの状況を見て、違うメンバーがメタリカのファンのようなポーズをきめて、イエーイ!と奇声をあげていた。謎の映画をみているようだった。ハズレッシヴは楽しい会話のようなカラフルなゴミのような元気に相撲でもとってるみたいな無限のようなハズレッシヴらしい謎の詰まったライヴが出来た。謎のイベントに来てくれた人本当にありがとう。ワシ嵐イベントはこれからも続くよ!
101.2008’1’13’(月)magical, ARTROOM 2nd ANNIVERSALY
&Gullwing Record start記念ライブ アート@アグネス
@PULSE GALLERY
<出演>ハズレッシヴ/ミッシング箱庭/まめっこ/真美鳥 (応援)多摩川カジュアル
<セットリスト>1、剣 2、ムガ 3、モグラ 4、バンダナ 5、俺の後を継いでくれ 6、飛べ最後の星
<回想>新しい年の幕開けだ。この日はとても寒かった。不思議な景観に住宅地に佇むパルスギャラリーにてmagical, ARTROOM 2nd ANNIVERSALY
&Gullwing Record start記念ライブは開催された。会場の前にある公園には多摩川カジュアル横断幕の垂れ幕“未来へ”が通行人へ覆いかぶさるような形でつるされていた。また、この催しの本会場は超高級なホテルでそれらしい関係者や一風変わった人、何かを探している人かぶれてる人などとにかくどこからともなく湯水のごとく歩いていた。パルスギャラリーもmagical,ARTROOMの関係者、多摩カジや普通研究所のメンバー、そして音楽をしにきた僕らなどよく集いしメンバーが集結していたような感じだった。主催の岡田さんやいちろが言っていたがくだらないアートを叩き潰したいとのことでこの空間へ異物混入としてやってきた。その叩き潰すハンマーがハズレッシヴミッシング箱庭まめっこ真美鳥である。時代が変わったのか気づいたのかたまたまなのか旧友ばかりだ。どのバンドも大好きなので本当に嬉しい。ハズレッシヴは硬くなってしまってよさがあまり出せなかったが、増田も言っていたがいろんな場を踏んで踏んで次の扉を開くしかないのだ。よんでくれた伊藤さん岩永君ありがとう。ハズレッシヴは今年もやります。
1.【東風戦VOL.8】 00’10’22(日)’ @東風
<出演者>奇桜、虫ミュージック、<DJ>文字8フレッシュ、AYAYA
<回想>この日が記念すべきハズレッシヴとしての初ライブだった。まずテクノをながし、それにあわせてギターを5分から10分の間、椅子に座りながら俺は超満員の客の前で真顔で弾いていた。そんな予定はなかった。何も考えず、何も打ち合わせず、流れでそういうことになった。ただ、早川の登場がえらく遅かっただけだった。その早川はブリーフ一丁で頭には灯油ポンプで作ったハットをかぶり勢いよく入ってきた。その姿に、謎のハズレッシヴを見にきたという期待感が部屋中に噴火していた。そして、終わった後に東風の外でカニバリズムのメンバーなどから胴上げまでされ、しんちゃんには泣いて握手を求めてきた人もいたという。吉祥寺で起こった小さな出来事はハズレッシヴの2人にとってはおめでたいすばらしい瞬間だった。
2.【第2回宇田川町ロックフェスティバル】 00’11’04(土)’ @渋谷クアトロ
<出演者>野坂昭如、三上寛、太陽肛門スパパーン、エキサイティングスポーツ八百、JOEY,OYSTER&FLING FISH,ブギ−シトラス、光束夜、スプリングアウト、マーブルシープ、ウルトラファカーズ、54−71、コモンビル、ダンボールバット、ヘリコイド0222MB,ゲントウキ、19761977、牛戸圭一、裸のビラ−ズ、小林大輔、穴奴隷、G4,高松貴久、松田マヨ、向井千恵、とうじ魔とうじ、アナム&マキ、寿、上野茂都、プッチ・ウフ、渡辺勝、マシンガンTV,ディスクアーケストラ辰秋、OUT TO LUNCH、マニアオルガン、スピードライダー、シスターポール、パパボックス、界、テニスコーツ、COA、ハイドロ・グル、かかし、怒髪天、ブラウンノーズ+直枝政広、ロバQ、高橋敏幸、ストラーダ、灰野敬二、KEI,おにんこ、田中亜矢、ほい、パスカルズ、カニバリズムガンジーバンド、上田ケンジ、竹内直、JOJO広重
<回想>クアトロ入り口はいってすぐのところに東風寄席としてダンボールでつくった1畳分のスペースの中でライブ。中の様子が外の小型テレビに映しだされるという凝った設定とは裏腹に中は閉鎖的でせまい!と叫びたくなるよな感じでした。その頃、わずかな間だけハズレッシヴのメンバーだった元ポキールのさやかと3人で演劇をした。俺(やの)はそのときののりで何故か女装でライブ。そこでの対バンで憶えているのは膀胱破裂(早川、モノリスが放尿するだけ!)、カニバリズムガンジーバンドの2人羽織ライブ、パグダスの再結成ライブ、湯浅学のライブ。自分達のライブ後、いつかホール内でライヴをしようと早川と会談したのが印象に強く残っている。
この日のライブの様子がインディーズマガジンのウダロック総括のなかでなかなか大きい扱いをうけていて、内容は演劇のライブは全くふれられず、カニバリズムに参加した早川と膀胱破裂について書かれていた。金野篤さんと田口史人さんの対談です。
(ハズレッシヴについて)
金野さん「ロス・アプソンで山辺さんから面白いからって3,4本買わされたことがある。」
田口さん「ハズレッシヴはこのインストアにかなり気合をいれてきてて、ちゃんと正装で来て、小さいペンキ缶みたいなのにピックアップつけて、その中に放尿したりとか、二人羽織とか、ほんとにフツーの二人羽織。」
金野さん「それは1番すごいかもしれない。」
そんなわけでウダロックのフライヤーにも載っていないハズレッシヴを取り上げてもらい、一部勘違いもあるけどほんとのライブの内容が内容だっただけによかったと思ったのは当時の素直な気持ちだったと思う。
3.【虫虫惑星4】 00’12’11(月)’ @U.F.O.CLUB
<出演者>カニバリズムガンジーバンド、膀胱破裂、ジャミヘン劇団、GUILTY CONNECTOR、ジャコラ、PLUSING LIGHT THOUGHT、マジカルパワーマコ+カニバリズムガンジーバンド+USA
<回想>自分たちのことは何も憶えていない。ジャミヘンが椅子に座りゆらゆらゆれながら花火みたいのを発射し笑っていたことは忘れていない。
4.【東風戦VOL.12】 00’12’24 @東風
ポレポレポポポポッポポポレエエポ祭り
<出演者>DJ YUFURATE,ジャミヘン劇団、架空の教団、スケーター商業、モザイクフリー、プラスティックカワソメバンド、G4,TUNAMI2000,MILK MAN'S SON,フナヘンドリックス、倍音'S,メンピス+狂ったダイアモンド、マウスオン男'S
<回想>早川が25歳(当時)にて水疱瘡にかかり、一人ででるか悩んでいたところ、新百合ヶ丘の駅に初ライブのときに早川が装着したポンプハットをいかにも水疱瘡の様子で「俺の分までがんばってくれ!」と手渡してくれた。俺は水疱瘡がうつらないか心配しながらそれを受け取り、早川の葬式写真を手に出場を決意。当日、まわりのみんなは早川が仕込みで本番まで隠れていると強く信じ、写真を椅子に置き、ライブスタート。当日はクリスマスイブということでハズレッシヴ改め、ラヴレッシヴとして出場。俺はいつものとおり、相方はポンプハットをかぶりブリーフ一丁の早川そっくりのよっちゃんだった。
5.【東風戦VOL.20】 01’05’05(土)’ @吉祥寺スターパインズカフェ
もみくちゃ祭り
<出演者>CANNIBALIZM GANDHI BAND、小林大輔、MINAMO,永田一直+湯浅学デュオ、THE MENPIS+狂ったダイアモンド、HOT TROCHE AKA ツポールヌ、EXPLODED TOY、千葉レーダー、田口史人+スッパマイクロパンチョプ
<DJ>岸野雄一、カラハリしゃばく、プラスティックカワソメバンド、おんぶおばけ、文字8フレッシュ
<回想>戦場だった。ホットトローチが会場の外で車にひかれるライブをし、電源なしのステージで小林大輔さんとハズレッシヴは戦い、エーツーと始めて会い、強者揃いの対バン、もめごとあり、個人的にはお笑い芸人けんじと向かいあった記念すべき日。いままででも1番記憶に残っているラ
6.【エーツーデビュー5周年記念イベント】 01’06’10’ @東風 エーツー良かったよ
<出演>エーツー(中村彩、古谷歩美)、トウキョ−003、おうさわくん、架神恭介
<回想>エーツーの記念すべき5周年ワンマンライブに名誉の出演。狩生は演劇という内容からか不出場。ハズレッシヴはライヴ前は1回スタジオに入ればいいバンドだが、エーツーの気合やエーツーファンのハズレッシヴや内容が演劇というのが重なって何回も練習した記憶がある。赤羽駅のそばの荒川の土手でハイテンションな演劇の練習を繰り返し、振り付けありで’ホットスパーのテーマ’という曲を草むらの中で体に叩き込んだりもした。そういったライヴ前の楽しい日々を過ごし、これまでに感じたことのない緊張のなかライヴは始まった。ハズレッシヴは演劇では被害者という役をもらい、決まった台詞と状況に合わせた即興の歌をプレイする。当日、会場はエーツーの人気爆発で東風は超満員。ハズレッシヴの二人は楽しく溶け込めました。
7.【東風戦】 01’07’08(日)’ @東風
★ハズレッシヴ名義として狩生健志加入後、3人での初ライヴ★
<出演>加速変、マイコン、モトコとソノラ
<回想>このライブの前日に三鷹のジブリの森美術館前で深夜、ひっそりとライブをし、感触を勝手につかんだと思い込み当日を迎えた。井の頭公園からライブを初め、ずっと演奏&歌をとぎらすことなく3時間くらい吉祥寺の街中も演奏し続け、その途中に東風戦に出て、そのまま東風を出ても演奏をした。井の頭公園を出て東風に向かう矢先にヘンテコなおやじに野次られたりもした。そんな自分達で設定した過酷な状況の中、ライヴはもう歌はうたではなく会話にちかくなっていき、その会話の歌の中で狩生はバンドを辞めると言い出し、早川がせっかく3人になったのに〜と嘆き節をしていたのが印象に強く残っている。

8.【金曜日の天使(白衣の)】 01’08’10(金)’ @渋谷乙
<出演>ジェットプール、多肉ユース、賃貸人格、恋乃夜麻衣、119、イブクロ、ドクターサカモト、ロッキン=ヨーコ、山下院長、国
<回想>国のライブにハズレッシヴ(2人)がでる。イベントの内容は芸人のしゃべりやら病院の演劇?みたいのなどがあったりでほんとよくわからんかった。ライヴも轟音の国と生音のハズレッシヴで、ハズレッシヴの音が全く消されて、やっている本人が何しているかわからなかった。たぶん国+ハズレッシヴを含めて見ている人たちが1番わからんかったと思う。
9.【ふなふな海をゆく その2】 01’08’12(日)’ @無力無善寺
<出演者>まいふな(ふな+マイアミ)、布施宏一+舟久保文恵、小沢君と遊ぼうvol.3(ふな+おざわくん)、Roots panics(ふなinパニックス)
<回想>歌って踊れる陶芸家のふなさんとのご一緒ライヴ。ふなさんの出す声、妖艶なダンス、カラフルな外見、ふなさんの色んなイベント、過去、存在。たくさん、?と!をこの後くらい続けることに。ライヴ前には4人でスタジオ入ったのにライヴは結局、やのは欠席で早川、狩生、ふなさんで歌ったらしい
10.【第3回宇田川町ロックフェスティバル】 01’10’07(日)’ @渋谷クアトロ
<出演者>WHAT'S LOVE、東京中低域、SIN/FOURCOLOR/YUKA、ミスターロジャーズネイバーフッド、ブラン、今井和雄、穴奴隷、スバリ(怖+スハラケイゾー)、木幡東介、フリキー・マシーン、コドクノトク、MILLS/青山政史、ECD、マーブル・シープ、ニーノ・トリンカ、PLACE CALLED SPACE、THE FOX、渡辺勝、小野瀬雅生ショウ ゲスト横山剣(CKB)、VITA SEXUSUALISU,早川義夫、高橋敏幸&どぶくろVISIONS、カラハリしゃばく、月海とくらげ座アワー、TUMAMI2000、WAX,ディスクアーケストラ巳秋、金子寿徳、サーファーズ・オブ・ロマンチカ、LITTLE FAT&SWINGIN HOT SHOT、マフマフラー、テキサコレザーマン、ひみつキング、渡邊雅洋、シノワ、AEN&FLAT BUSH COMPUTER、ヒロシ(ニプリッツ)、ザ・ムンズ、ダース・ケヴィル、上野茂都、梅津和時KIKIBAND、インキャパシタンツ、いまさらイスラエル、蝉(永田一直+湯浅学)、シスターポール、浜田真理子、マジカルパワーマコ、裸のビラーズ、エーツー
<回想>去年と同じCステージというのは変わらなかったが、念願のホール内にてメインステージとちょうど向き合ったところにあるスペースで出場。しかも電気ありでちゃんとホール内の人たちに聞こえるという申し分のない状況でした。ハズレッシヴの前にザ・ムンズがかっこいいライヴをし、それにあわせて3人のテンションもあがりカニバリズムのメンバーたちなどがハズレコールで煽ってくれて、誰だ?という会場の空気のなか、アコスティクギター、トランペット、歌で’本物しかいらない’を演奏。しかし、この日のメインライブは2日間のとりだったマジカルパワーマコの時だった。そのライブにゲストででていたA−柴がステージ上ではよっちゃんとやのの指示をうけた形で持っていたサックスをまったく弾かず(しかもステージ中央で!)額を指でただ動かし、それにあきたA-柴が客席にダイブし、客と喧嘩ライブをはじめその相手となったのが何も知らない早川と狩生だったというのがハズレッシヴのメインのライヴだった気がする。その後もA-柴はステージにもどり、他のメンバーのアンプのつまみをステージ脇から走って出てきてはめちゃくちゃに動かし、メンバーも顔がどんどん怒り出し、これは後で聞いたがメンバーからライブ後A−柴はお灸をすえられたとか。マコちゃんは何も言わなかったらしい。聞いた話なので事実かわかりませんが。とにもかくにも貴重な体験をすることになり呼んでくれた露骨さんに感謝です。
11. 01’10’29(金)’ @新宿JAM
<出演>ボストンクルージングマニア、コ☆モ、ディストーションヒーロー、WEEDナントカ
<回想>ハイラインズ系(勝手に付けた)のバンドの人たちのイベントにださせてもらった。この辺のバンドとはハズレッシヴを始めるからやのと早川は縁があって、対バン出来たことはちょっと感慨深かった。イベントの色からハズレッシヴだけういている状況はやりがいがあって気持ちいい。パヤッポ−が運動会の歌っぽいと言われたのがよくわからなかったけど、伝わった気がしてうれしかった。ライブの出来もよかったし、ハズレッシヴを全く知らない人たちの前でライヴをすると発見が多い気がするのでもっとやってみたい。
12.【埼玉大学むつめ祭 バンやろ】 01’11’24(土)’ @埼玉大学
<出演>エーツー、牧君、逆子頭、げんしん
<回想>エーツーお手製のかっこいいカッパが全員に支給され、逆子頭を先頭に紐で結ばれたハズッレシヴ、エーツー、牧君が縦一列に並び、楽器を弾きながらそれぞれの担当パートを唱え続けて、ステージである「さる山」までチンドンヤのようにねり歩くということからライヴは始まった。担当パートというのはハズレッシヴとエーツーの5人がそれぞれ(がんばる青春、みんなで楽しく、それが学際、学際バンド、バンドやろうぜ、の言葉を)唱えつづけるというものだった。異様なニオイを発した7人はステージというか高台にたち、埼玉大学の学生の群集の失笑と歓喜と恐怖の前にゆず’夏色’、19’紙ヒコーキ’、グレイ’グロリアス’、ミスチル’イノセントワールド’、ボウイ’NO NEW YORK’のカバーを連続で披露し、ハズレッシヴだけのライヴもはさみ、最後は完熟マンゴーのうたでマンゴーを食べて終了した。登場したときよりも終了したときのほうが暖かさを感じた気がしたのは勘違いだったと思う。この日も内容が濃いため書きたいことがいっぱいになった。最も個人的に大爆笑だったことは、客として来ていたげんしんがボウイの曲の時に興奮しながら上半身裸でステージに上ってきたことだった。やのとげんしんは高校時代にバンドを組んでいて6人組でボウイなどのカバーを真剣にやっていたからでした。
13.【その他VOL.1】 01’12’22(土)’ @無力無善寺
<出演>エーツー、初台ハフーン、DJ鉄、みうらバンド、Mlik mans sun、露骨キッド、モール数
<回想>記念すべきその他第一回。こっから無力無善寺時代に入る。最初にエーツーは絶対に呼ぼうと考えててたけど気付いたら、集めたバンドは東風戦みたいなメンツになっていた。そのなかでも露払い系バンドゲンシン率いる初台ハフーンは、期待以上に酷くて揺さぶられ、心に残るバンドだった。とりあへず、イベントをやるのはたいへんだ。
無我夢中で自分達のことは覚えていない。
14.【UNCO★NOISE CHISTMAS】 01’12’24(祝)’ @ 吉祥寺WARP
<出演>スケーター商業、突然段ボール、ベンハ−、穴奴隷、星、俺はこんなもんじゃない、虫ミュージック
<回想>電気が使える!ちゃんとしたライヴハウスだ!しかもなかなか広い!相方、水疱瘡からちょうど1年!狩生、いそがしそう!突段、衝撃てき!・・・普通に楽しかった。
15.【SMILE BOMB】 02’01’11(金)’ @渋谷ギグアンティック
<出演>俺はこんなもんじゃない、他はハードコアバンド
<回想>ハードコアのバンドのイベントに友情出演。本当にハズレッシヴは?な扱いだった。客席から「トーニューばっかりいってるよ。」という女の人の声が聞こえた。ブリーフ1丁の早川の姿はハードコアの人びとにもハードコアすぎて演奏の内容も含めて未知との遭遇だったに違いない。自分の立場も含めて、普通や当たり前のことがこんなに違うということを感じ、収穫の多いライブだった。ライヴが終わった後、対バンのベースの人、一人のみ「感動した」と激しい拍手を求められた。JAMの時と同様、拡大していきたいという気持ちが強くなった。しかし、ハズレッシヴがよんだ俺はこんなもんじゃないはオオウケで、実際とても素晴らしく、自分達のハズレぶりに自信を深めたイベントでもあった。
16.【コマツさん・バッファロー共同企画】 02’01’18(金)’ @無力無善寺
<出演>音音、我々、おにんこ、オダベック
<回想>バファローことA柴から丁寧に出演を打診された。ここからA柴とハズレッシヴが絡む壮絶な濃い1年がはじまる。はじまりはいつも静かなもんだ。この日は音音をはじめ、対バンのすべてが初見で、どのバンドもすごい好きなバンドだった。ハズレッシヴも静かな演奏をし、客も少なく静かだった。
17.【無善寺企画】 02’03’02(土)’ @無力無善寺
<出演>無善法師、我々、他
<回想>無善寺で行わている定例イベント。法師(店長)はとにかく強烈だ。エロ炸裂だったり、バンド名をアグレッシヴと間違えて記憶されてその方が言いとまで言いきるなど店のパワーに押されっぱなしのハズレッシヴはそんな法師をこの時期、慕っていた。元気もりもりのライブで’冷凍庫’などを演奏した。
18.【すげー近え】 02’03’09(土) @無力無善寺
<出演>音音、高松貴久、ガルースキップ、我々、中島みちよ
<回想>狩生のライヴ履歴にはこの日の感想が、生きていこうになっている。中島みちよさんがよかったのだけは覚えている。ハズレッシヴはこの時期、ライヴとスタジオの差に悩んでいたと思う。ハズレッシヴでも悩むのだ。結局は悩む必要はなく、やることすべてを楽しむだけだった。リーダー早川はずっと楽しそうで、さすがリーダーである。
19.【その他VOL.2】 02’05’05(日)’ @無力無善寺
<出演>エーツー、ミッシング箱庭、新ナショナルキッド、W.A.R.U、川染義弘、ジャミヘン劇団
<回想>4連続無力無善寺になっている。この時期のハズレッシヴはのっている。5rdアルバム「謎のかに星雲」をつくり、この日に発売。そして、この5日後のイベントとともにレコ発ツアースタートのつもりで鼻息も荒く、目は輝いていた。3人になって出来た初めてのアルバムは興奮の出来だった。色んな意味での想像を越えたものが結果的に生まれていた。狩生の合流はハズレッシヴに奇跡の幅を拡大させ、新しい適当を作り出せるという役目を得たようなことだ。それを形にし、証明できたと自負するアルバムを売る為に3人は燃えていた。対バンのミッシング箱庭はとても包容力のあるすばらしいバンドでオススメ。ライヴはパワー〜〜だった。この後もパワーライヴが続く。
20.【その他VOL.3】 02’05’10(金) @高円寺ペンギンハウス
<出演>突然ダンボール、JUGEM、ドイウロコ、NOW SHE'S BLACK
<回想>この日の対バンはバランスよくて、充実していた。ドイウロコさんも噂を聞いて一緒に出来たし、突然ダンボールもノリノリだったし、JUGEMも色の違いがピッタっとはまっていた。
特に狂ったダイヤモンドのメンピィスの新しいバンド、NOW SHE'S BLACKは感動した。音楽を聴いてなかなか興奮をしなくなっていた自分を安心させてくれたバンドだった。ハズレッシヴもなかなかの出来だった。この日のようなかんじでイベントをやっていきたいと思う。
21.【日々の音楽】 02’06’02(日)’ @大阪難波ベア−ズ
<出演>ドリームチーム、G4、保山宗明王、佐伯誠之助、exカニバリズムガンジーバンド
<回想>OZ DISC田口さん主催の大阪でのイベントに出してもらった。東京より車でドリームチーム、カニバリズムガンジーバンド、ハズレッシヴは大阪へ向かう。交替交替にそれぞれのドライヴィングテクニックを披露しつつ、あっという間に大阪の餃子の王将で飯を食べていた。その後、ヤクザみたいな桂文珍とすれ違い、コテコテな街をぼーっと歩き、ベア−ズでのライヴを敢行した。G4は爆竹、カニバはノイズ+人形、佐伯誠之助はロックコント、保山宗明王は言葉では説明できず、ドリームチームにこの日、狩生が加入し、ハズレッシヴはいっぱい汗をかいた。疲れきった東京組は2日目、通天閣へいき、道頓堀をとおり、お好み焼きを食べ、太陽の塔を遠くに眺め、関東についたとき、みんなの心はひとつになり、ドリームチームの素敵な内野君を囲み、胴上げした。いろんなものが通過した記念すべき初遠征だった。
22.【無善寺企画】 02’06’15(土)’ @無力無善寺
<出演>ミッシング箱庭、エーツー、ミューさん、無善法師などなど
<回想>この日は確か、架空の教団がベースで参加した日だと思う。そうだとしたら全部、謎のかに星雲からの曲で、パワーとパワーと言ってたに違いない。情けないことなのかわからないが、記憶が全くない。とくに無善寺でのライヴはかなりあり、店長の顔しか思い出せない。
23.【ペラムペラム地域】 02’06’23(日)’ @阿佐ヶ谷区民センター
<出演>げんしん、ゆあさ、やまざき、ふじい、さかえだ、けんじ、ますだ、せきね、もりずみ、るん係長、
<回想>超参加型で、来た人を困惑させた重量感たっぷりのイベントになってしまた。15人で連続アカペラ歌リレーをしたり、しゃべり場したり、パフィーのカバーしたりと自分で思い出し、書いてて何してんだと正直思う。当たり前のように辛くなった参加者の一人が「気をつけなよ。」という言葉を残し帰ったけど、気をつけないとやばい。だからこの環境の中で生まれた歌は、気をつけたほうがいい出来です。テープ販売されているのでペラムペラム地域の人々の形をぜひとも聞いて欲しい。第二回が待ちどおしいね。
24.【その他ラヴラブ】 02’07’14(日)’ @無力無善寺
<出演>ミッシング箱庭、チャイナハネムーン、ホットトローチ、DJイマイサヤカ、るん係長、不死身屋と架神恭介
<回想>るん係長との共同企画。ホットトローチと無善法師の名勝負数え歌の始まりであり、食事があり、フリーマーケットもあり、絵などの展示もあり、DJもあり、バンドもあり、まるで素敵なお祭りのようだが・・。自分にいろいろツッコミしたくなってきました。こちらも第二回が待ち遠しいね。
25.【裏ふなふな海をいく】 02’07’20(土)’ @京都汚点紫
<出演>モラトリアム、音音、ホットトローチ、温水プール
<回想>関西遠征2回目。ハズレッシヴ、音音、ホットトローチ、温水プールの深尾さんと品川で待ち合わせして青春18切符で京都を目指した。音音が電車の中でギターを弾いて練習していた。周りの人が困惑していた。京都では真っ赤な船久保さんがすごいスピードのチャリで登場し、天使が降りてきたかと思った。そのとき、船久保組という言葉がハズレッシヴの中で生まれた。チャリをかり、川に泳ぎに行ったり、夢が叶うという寺に船久保組で行ったりした。汚点紫はザ・京都いった佇まいで素敵だった。座ってライブをしたのだが汗をびっちょりかいた。京都にいるだけでテンションが何十倍にもなっていて何でも出来る気になっていた。
26.【ふなふな海をいく】 02’07’21(日)’ @山田荘〜砂防ダム
<出演>五十嵐厚美、音音、ホットトローチ、小沢君と遊ぼう、ポンチッチのムニくん、アナルランデブー、DJマンション、アフロコスモス、いたずらっ子、富田林−ズ、杉並連帯責任、小川恭平
<回想>京都2日目。もうなんだかわからいくらいテンションが上がっていた。前日は普段の何十倍のテンションだったが、この日は何百倍になっていた。マンションやMDK!、ムニさん、いろんな変態が集まっていた。ライブ会場のダムまで行く道中、狩生はジャンベを叩きながら「やばい、やばい」とずっと言ってたし、真っ暗な会場はたくさんの蝋燭とファイヤーで幻想的に仕上がっていて、天下一武道会は始まった。ハズレッシヴはアコスティックバージョンでオニオングラタンをやったり、お客さん含めて十数人で手を繋いで輪になって歌を歌ったりしてあの世のようなテンションになった。大柴と田崎君が崖を上り始めて、自分と狩生も巨大ペットボトルに入った焼酎片手に一緒に崖に上った。崖に上っている最中はなぜか英語しか喋っちゃいけないルールが自然と出来ていて、それをみて京都の人々はあきれていたらしい。大柴の野生パワーは異常で崖をどんどんのぼっていてしまい、みんな死ぬからやめろといって救出活動が始まった。巨大な小林君が崖を登って足をすべらせて上から落ちてきたり、みんな登っては落ちてきた。例によって俺もおちて首に大怪我を追った。山を降りることを余儀なくされ、付き添いが地元じゃない早川パワーだったために大怪我を追っているにもかかわらず道に迷った。痛くて迷って無表情になっていた。結局、救急車に運ばれて手術を行い、この傷は一生消えないらしい。最高だ。
27.【第一回パワーカウントダウン】 02’07’28(日)’@阿佐ヶ谷区民センター
<出演>我々、ピーチーズ55、エレクットリクウズマスター
<回想>パワー会議初イベント。パワー会議は、ハズレッシヴ、エーツー、ゲンシン、るんさん、森住君、小沢君、カガミ君、ふさん、米本さんなどなどパワーの使い方がわからない人が早稲田大学で真剣にそのパワーをどういかすか会議していたイカレたグループです。
28.【第2回パワーカウントダウン】 02’08’16(金)’ @無力無善寺
<出演>ハレンチパンダ、ドイウロコ、スケーター商業、清純派黒髪ロック・リバース
<回想>第2回です。3年後の今もみんながんばっています。また集まりたいです。同じメンバーで。
29.【ルート狂愛】 02’08’31(土)’ @千葉本八幡ルート14
<出演>アムの音楽隊、まもの、ハレンチパンダ、いちごみるく&焼き土下座
<回想>ハズレッシヴ2で参加。時計君出陣。
30.【無善寺企画】 02’10’11(金)’ @無力無善寺
<出演>エーツー、三上寛、ミッシング箱庭、静香などなど
<回想>濃いメンツだ。濃すぎる。三上さんは圧倒的だった。
31.02’10’11(金)’ @U.F.O CLUB
<出演>N.E.R、エーツー、ダムラカーズ
<回想>永田くんとの記念すべき初絡み!
32.【その他VOL.4】 02’10’20(日)’ @高円寺ペンギンハウス
<出演>座・豚野郎、音音、スケーター商業、FALOPIAN DISCO FORCE
<回想>大柴がサランナップを顔に巻いていた。
33.【埼玉大学むつめ祭】 02’11’02(土)’ @埼玉大学
<出演>ふじいくん、エーツー、逆子頭、
<回想>恒例中の恒例イベント
34. 【TORIレーベル VS OZDISC】 02’12’22(日)’ @下北沢ERAのスタジオ
<出演>朝日美穂、高橋敏幸&とぶろくVISIONS、朝生愛、ミワカタツノリ、DJ KIICHI、FALOPIAN DISCO FORCE、いまいさやか、グリーンズ、エーツー、ホットトローチ、W.A.R.U、YO-OSIBA、耳、ドイウロコ、スモール数、黒髪、スケーター商業、
<回想>小沢君企画。大柴が金魚を飲んでいた。戦場だ。メインのステージにはいけない俺らは燃えるんだ。
35.【プレ規格外】 02’12’29(日)’ @西荻窪ビンスパーク
<出演>ドイウロコ、賃貸人格、ゼンマイ大陸
<回想>トップページ写真の日。ドイさんにはとてもお世話になっている。その日道に落ちていた服を着てライブをやったやつもいれば、初めて着た服を無くしたやつもいれば、服を着ないやつもいる。写真に写っているようにとってもいいライブが出来た。
2003年の記録はすこし。 残念
2003年はいろいろあったんだ。記憶がとんでいるんだ。きっと試されているんだ。
36.【ハズレッシヴワンマン】 03’4’6だと思う @無力無善寺
<ゲスト>カニバリズムガンジーバンド、A-柴、エーツー
<回想>矢野が福岡にいくことになってのお別れワンマンライブ。お客さんからのリクエストコーナーとかあって曲名を言ってもらって演奏をした。“ヒロが誓った”っていう曲をコマツさんにリクエストしてもらってやった記憶はある。(違ったらすいません)ご飯もふるまった。ゲストのカニバリズムガンジーバンドが、ハズレッシヴの東京シノビアシィをやってくれた。エーツーもA-大柴も曲をくれた。この日はいろんな感情が巻き起こり、いい演奏が出来た曲もあって漫想vol.2にこの日のライブ曲が収録されている。このライブの2日前に吉田タワーは逝き、今日の俺もこの日から離れられない。
37.【スケーター商業企画】 04’1’28(水) @大久保水族館